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第二次世界大戦中の航空機エンジン、ロールスロイス・マーリンの実物使用済みコンロッドです。1992年にリノ・エアレース(レシプロエンジンを搭載した航空機による空のレース)に行った際、現地に出店していたエンジンビルダーからジャンクパーツとして購入しました。全長は約25cmです。
その時の話では、本体の刻印からわかるのは1943年製のロールスロイス純正品だということ(3枚目の写真のBN43がそれを意味しております)。そしてブローする前はノースアメリカンP-51マスタングで使われていたということを教えて戴きました。ちなみに1992年の時点で、マーリン・エンジンのピストン、バルブ、コンロッドなど交換頻度が高いエンジンパーツはリプロダクション品が製造されていたものの、この個体は間違い無く第二次世界大戦中にロールスロイスのファクトリーにおいて製造されたものだということでした。
現品のコンディションはあくまでジャンクパーツにつき、実際に航空機エンジン用としては使用不可ではあるものの、青黒く変色したスモールエンド側は、このコンロッドを使っていたエンジンがブローしたことを表しているという実際に使われていたパーツならではの凄みがあります。全体は磨き上げられたいわゆる鏡面仕上げになっていますが、これはロールスロイスの純正仕上げでもありました。
80年近く前に作られた、古く、しかもブローしたエンジンのパーツです。その価値の理解は難しいと思いますが、現存していること自体が貴重かと思います。興味があります方は是非ご検討下さい。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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