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商品詳細400年以上フランスでガラス工芸品を作り続け、1767年にフランス国王ルイ15世からサン=ルイの名称を授かり
1781年に世界で初めて透明な、鉛を含んだクリスタルの製造に成功した世界を代表する工房です。
19世紀半ばからペーパウエイトを制作始め、一時は生産中止していましたが、1953エリザベス2世の戴冠式より復活、約10人の職人により年間約400〜500個生産されています。
当時は文鎮、工芸美術品として貴族を魅了しましたが、舞踏会になどで紳士たちが、淑女の手を取る前に彼らの手の平をペーパーウエイトで冷やし、サラッとした手でダンスに誘うオシャレな小物として使っていたそうです。
その時に、綺麗なクリスタルのデザインを自慢するのも当時の紳士達にとって流行りでした。
ヨーロッパのー貴族のロマンスに一役かっていたんですね。
1855年にバカラからパンジーをモチーフにした作品が数点、同時期にクリシーからも同じようにパンジーの作品が作られました。
それらの花はアール・ヌーヴォー的なデザイン(ラリークの生まれが1860なので、まだアール・ヌーヴォーは始まっていませんが)で、もしかすると時代の先駆け的な作風だったのかも、なんて想像しています。
幅 約7.5センチ
高さ約5センチ
重さ 470.5g
1980製のこのサンルイのパンジーはもう少し今風にしたのではと思いますが、青の中にもう一つ濃い青があったり、花びらの縁に七宝焼の様な縁取りがあったり、底部のラティシニオが筒状のツイストだったり.........
周りは18個のファンカットが施され
光の具合で色々な表情が幻想的です、とキリがありません!
よろしければお手に取って、お持ちの虫眼鏡の中の一番倍率の高いのでご覧になって下さい。
ガラスの中の花壇に咲く一輪のパンジーと時を忘れられるかも知れません。
個人的コレクションで1980に吹田貿易から購入しましたが、このままの出品となります。何度か出し入れをしていますのでご了承下さいませ。
画像をよくご確認の上ご考慮ください。
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よろしくお願いします。商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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